「成田のお不動さま」の愛称で親しまれている成田山新勝寺は、真言宗智山派の大本山です。1,000年以上の歴史をもつ全国有数の霊場でお正月3が日には約300万人年間1,000万人以上の参拝客が訪れます。
大本堂の内陣では、1月は朝6時の朝護摩に始まり、夕方まで連日1時間ごとに御護摩奉修が厳修されます。
御護摩奉修は、成田山開山以来毎日欠かすことなく続けられる厳かなご修行です。ご利益を授かることを一心に願うこともさることながら、成田山の御本尊であるお不動さまのご利益と直接触れることができる大変貴重な機会です。
宗吾霊堂は真言宗豊山派で、木内宗吾様のお墓があることでも知られています。
義民木内宗吾伝を立体パノラマで知ることが出来る宗吾御一代記館も宗吾霊堂内にあります